ウィブル証券でのオプション取引の「売り」は
リスクを限定してオプション取引にて確実に“現金収入”を得る取引です。
(オプションの売りによりプレミアムを受け取ります)
取引時 | ・株を保有している状態で同じ銘柄のコール・オプションを売ります。 ・コール・オプションの売りと同時にプレミアム分の現金を受け取れます。 (満期日での株の売却の有無に関わらずプレミアム分の現金を先に受け取れます) |
満期日 | ケース①: 満期日に対象銘柄の終値が権利行使価格を上回った場合、権利行使価格で対象銘柄を売却します。 (保有価格より高い株価の権利行使価格を選択することにより値上がり益を得られます) ケース②: 満期日に対象銘柄の終値が権利行使価格以下となった場合、対象銘柄を売却することなく取引が終了します。 |
戦略 | ・現在よりも高い株価で株の売却を狙うと同時にプレミアム分の現金を得る戦略。株価が大きく上昇した場合でも、 さらなる株の値上がり益を放棄し、満期日には権利行使価格で株を売却しなければなりません。 ・株価があまり変動しない、または若干の下落が予想される時に有効な戦略 |
取引時 | ・もう少し株価が下がったら買いたいと思う株の購入資金をオプション口座内に準備し、同じ銘柄のプット・オプション を売ります。 ・プット・オプションの売りと同時にプレミアム分の現金を受け取れます。 (満期日での株の購入の有無に関わらずプレミアム分の現金を先に受け取れます) |
満期日 | ケース①: 満期日に対象銘柄の終値が権利行使価格を下回った場合、権利行使価格で対象銘柄を購入します。 (満期日の株価が権利行使価格より安い場合でも、権利行使価格で対象銘柄を購入します) ケース②: 満期日に対象銘柄の終値が権利行使価格以上となった場合、対象銘柄を購入することなく取引が終了します。 |
戦略 | ・現在よりも安い株価で株の購入を狙うと同時にプレミアム分の現金を得る戦略。 株価が大きく下落した場合でも満期日に権利行使価格で株を購入しなければなりません。 ・株価があまり変動しない、または若干の上昇が予想される時に有効な戦略 |